時折問題になっている敷金の使われ方ブログ:16/07/14


わたくし達夫婦に子どもが産まれて
改めて、人の数だけ出産の数があることに気付きました。

愛すべきパートナーも、
苦手な人も、世の中の人すべて…

長時間の陣痛に苦しむお母さんと、
それに付き添いながらも
何にもできないと無価値感になるお父さんのドラマが
そこにはある…

そして、
医師や助産師さん達の数え切れないほどのエールを受けて、
お母さんは子供を無事に出産するわけです。

もちろん、
わたくし自身もそうして生まれてきたんだと思うのです。

1週間くらい前、子どもを見せに実家に帰りました。
こっそりと、自分の生まれたときのアルバムを開いてみました。

そして、思うのです。
わたくしは、今、自分の子どもを思うように、
お父さんやお母さんにも同じ気持ちで見てもらっていたんだな…って。

わたくしが自分の子どもを見るのと同じ眼差しを、
親がくれていたんだなって気付くのです。

我が子は、
おしめが気持ち悪ければ泣き、おっぱいが欲しければ泣き、
不快な気持ちになれば泣きます。

最近は、うでや脚をバタバタさせて
からだ全身で怒りをあらわにしたりします。

かと思えば…
シラーっとした顔をして、
おしっこもウンコもしてくれます。

1週間くらい前などは、
なかなか寝付いてくれない我が子を、
意識が朦朧とした中で抱っこしていると、
わたくしの意識が途切れそうになりました…

もぅ、自分のコントロールは利きません。
想定外だらけなんですよね。
ほとんど寝てません。かなり過酷です。
本当にサバイバルだなって感じです。

でも、
こうしてわたくし達夫婦はお父さんとお母さんになり、
子どもは元気に育っていくんだと感じるのです。
わたくしが、子どもから大人になっていくように…




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