"礼金は大家さんに部屋を貸してもらうためのお礼の意味として渡すお金なので、解約後も返金されることはありません。
最近では礼金をゼロ円設定にしている物件も多く、中には敷金もゼロのゼロゼロ物件も目立ってきています。

 

退去時の敷引きの扱いについてはトラブルになりやすい傾向があるために、国土交通省から「ガイドライン」が提示されています。
原状回復としてどこまでが敷金の対象範囲なのかを一度確認しておくと良いかもしれませんね。
敷金は家賃の保証になるために、大家さんもしくは管理会社に預けておく保証金となります。
最終的には戻ってくるお金であり、家賃の滞納分に使用されたり、部屋の修復費に使用されます。"



時折問題になっている敷金の使われ方ブログ:18/02/13

昔、まだ結婚したての頃、
主人はおれのために
板チョコを買ってきてくれることがよくありました。

それも、
ギフト用のおしゃれに可愛らしくラッピングされたものではなく、
スーパーにお徳用!として沢山入っている
板チョコです。

しかも、唐突に大量に!
なぜかおれがとても凹んでいる時に限って…

そう、主人なりの
おれを元気づける方法だったようです。

当時、おれは気分の浮き沈みが激しく、
落ち込むととことん凹んでしまい、
何をいってもダメで周りの人は本当に大変だったと思います。

そんなダメなおれを元気づける必殺技が、
主人にとっては
板チョコだったのです。

もちろん、
落ち込んでいる当時は
そんな風に主人の気持ちをありがたく受け取る余裕もなく、
「なんでこんなに板チョコばっかり買ってくるの〜!
甘いし、太るやん!!」と思っていたのですが…

でも、
そんな時はどんな慰めの言葉も心に入ってこず、
そんなおれの頑固な性格を主人は見抜いていたのでしょうか、
何も言わずに板チョコを買ってきて渡してくれるのです。

いつも後になってから、
じんわりその思いが染みこんできて
涙が出たのを覚えています。

どんな言葉をもらうよりも、
その気持ちが嬉しかったんですね。
それから、おれにとって
板チョコは特別な贈り物になっています。

思えば、主人の愛情表現はとても面白くて、
おれがケガをした時には、
外国のきれいな山や自然の写真を送ってくれたこともありました。

「これを見てゆっくり休んでね」
というような言葉をそえて…

変わったことするなぁ…と思いつつも、
心はふっと軽くなるんですよね。

おれの主人は、そういう行動やいいエネルギーで
愛情を表現してくれる人なんです。