"部屋探しに大切な家賃の目安と、住むエリアを決定したら不動産でとにかく賃貸物件を片っ端から探してみるようにしましょう。
途中で音を上げることなく、片っ端から探していくことで、理想的な物件と出会う確率が高くなります。

 

同じ賃貸物件を複数の不動産で所有しているケースがあり、不動産会社によって特典が付くなどというところがあります。
この際には不動産屋が実施をしているイベントやキャンペーンなどに注目をして物件選びをしていきましょう。
比較的部屋探しをしている人が多い、2〜3月では探している間に賃貸物件が埋まってしまう事があります。
この時期に物件探しをしていて、少しでも理想に近い物件が見つかったらすぐにでも契約をしてしまう方が良いでしょう。"





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自分の求めている賃貸物件と出会うためにブログ:18/04/15

結婚して数年経って、
平穏な毎日を送っている今も、
あたくしにはしばしば眺めている数枚の写真があります。

それは
母と幼いあたくしが写った数枚の記念写真。

池袋の街角で、青い染め抜きの花模様の着物を着て、
微笑む母のそばでにっこりしているおかっぱ頭のあたくし。

どこまでも広がる黄色い菜の花畑で、
花に顔をうずめている小さなあたくしと、
それを見守る母の優しい笑顔。

長い一本の道を、
手をつないで歩いていく母とあたくしの後姿…

子供の頃の思い出の横にはいつも母がいて、
あたくしはこんなにも母に見守られて、
育まれてきたのだという実感が、いつも心を暖かくしてくれます。

でも子育てをしてみて
あたくしは初めて気がついたことがあります。

それは、
母との思い出の数々を今日の日まで残してくれたのは、
そのフレームの中にはいない父だったということ。

不思議なくらい、今の今まで気がつかなかった…

子どもが生まれて、
あたくしがカメラを持つようになり、
アルバムを作ってみれば…

そこには、
子どもを抱く夫、
子どもをお風呂に入れる夫、
子どもを子ども寝かしつける夫…

あたくしとの写真なんてまるでなくて、
これじゃ将来うちの女の子はあたくしが育児放棄をしたと思うかなぁ…なんて
苦笑いしています。

写真という記憶の不思議。
フレームに存在しないという、存在感。

「気づくのが遅くなっちゃいましたね。お父さん」

でも間に合って、よかった。
今までずっと、ありがとう…

控えめな父の深い真心に、
あたくしは心から感謝しています。

父のおかげで、
あたくしも母も幸せな思い出をいつまでも
抱き続けることができるんですね。