"一般的に、入居希望日の二週間前から物件探しを始めるとされています。
これはあくまでも参考期間であり、特に根拠はありませんが参考にしてみてはいかがでしょうか?

 

もし気に入った物件が見つかったとしても、ほとんどの物件は中を見て気に入ることにより、契約までの期間は約1週間ほどとなります。
借りられず悔しい思いをしないためにもしっかりと初期費用の確保をしておくようにしましょう。
部屋探しの時期や始めるタイミングは、資金の準備が完了しいつ引越をしても構わない状態になった時となります。
最低でも初期費用分の準備が出来ていない状態での物件探しは意味がないのです。"





社会人サークル 大阪
社会人サークル 大阪の詳細
URL:http://0ffkai.lolipop.jp/


引越しが決まったら2週間前に不動産屋へブログ:17/12/13

俺の友達のパパが亡くなった。

友達のパパが病気で入院したのは最近のことで、
けれど、先月、病状は悪化し危篤となり、
一週間後に、亡くなられたのだ。

その一週間、
友達はずっと病床でパパを看病していた。
兄弟の中で、唯一、自由が利く職業だったから、
それは本当に幸運だったと言いながら、
本当に貴重な一週間だったと話してくれた。

友達のパパは、自ら事業を興した人だった。
とても苦労をした人だったという。
そして、一心に仕事をする人だったという。

友達もまた、自ら事業を興し、
仕事を一生懸命やってきた。
その原点は、やはりパパだった。

一週間の間、あらためてそれを思い出した。
そして、パパが今までしてくれたこと、
自分達にかけてくれた愛情について思い出し、
どれほどパパが愛を持って接してくれたかを感じたそうだ。

それは、
パパにお礼が言いたいという
思いになっていった。
けれど、なぜか言えない。
どうしてか言葉にできない…

「ありがとう」
それが言えたのは、
心音が消えたその瞬間だったそうだ。

友達の話を聴きながら、
もし、自分のパパが倒れて、
その最期を看取ることになったらどうするだろうと思った。

そんなこと、具体的に考えたことがなかったことに
俺は気がついた。

俺のパパは、愉快な人だし、
話す時は大変饒舌になるが、
自分の真の心の内を語ることは少ない人だ。

パパが今まで苦労してきたこと、本当に辛かったこと、
そして、俺自身が今まで生きてきて辛かったこと、してほしかったこと…
そうした会話をきちんとしたことは一度もなかった。